つれづれに・・

こころの奥深くに潜んでいるもの、形のないもの、誰にも見えないもの、

買うことができないもの。

一方的に追いかけると逃げていく、自分のこころの中で大切に温めると、突然現れる。

でも、発見するのが難しい、一度見つけると永久の愛となる。

この世でもっとも尊いもの、神様がくれたもの、限りあるもの、

幸福の暮らしの中では忘れがち、不幸に出逢うと思い出す。

他人の命を奪ってはいけない、他人に捧げてもいけない。

神様は、あなたの為に授けてくれたものだから

地球上でもっともこころの広い物体。

何でものみ込んでくれる、許してくれる、人の悩みを洗い流してくれる。

やさしい海、こわい海、かなしい海、うつくしい海。

全ての人に平等に、同じ顔で接してくれる。

海には、好き、嫌いがないようだ。

一度は必ず受け入れてくれる。

でも、海の言うこと聞かないと、怖いお咎めがある

笑顔

この世でもっとも美しい顔。

他人に喜びや幸福を与える顔。

こころが笑っていると、いつも笑顔でいられる。

楽しい時間を過ごすことが、笑顔と仲良くなるコツ。

無理につくる笑顔は疲れるだけ、他人のために作ったもの。

こころの底から、滲みでる笑顔、それが本当の笑顔。

長く生きる為には、多くの笑顔が必要。

神様が与えてくれた命を形にしてくれた人。

この世に二人しかいないが、誰にでも必ずいる人。

子供の為に、命を捧げられる数少ない人。

年齢の差は永遠につまることはない。

いくつになっても、親と子の関係は不変。

親の気持ちは自身が子を持った時にわかる。

親の存在感は、親を亡くした時に初めてわかる。

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つれづれに・・

季節の変わりを教えてくれる。

嵐の訪れを事前に教えてくれる。
目には見えないが、自然の流れを演出してくれる。

雲とのんびり散歩する。

落ち葉の手紙を届けてくれる。

時に甲高く、時にやさしく鳴くことがある。

四季折々の風情を彩ってくれる。

でも、嫌いな人が多い。

季節

日本には四季がある。

でも、明確に区切ることはできない。

それは、自然が決めること。

人は動物は・・・自然の法則にしたがって生きればよい。

四季折々の風情は楽しい。

でも、季節外れの風情、春のぼたん雪など降ったら大喜び。

四季があるから味わえる。

四季の訪れを感じられない人が多い、とても心配・・。

空想

現実の姿でなく、未来の夢芝居を思い描くこと。

プロの選手になりたい、金メダルを取りたい、パイロットになりたい。

すべてがそう、自分のこころの中の出来事だから、何を思ってもいい。

他人にはわからない、迷惑はかからない。

空想の中の自分はいつもかっこいい。

だから楽しい。

毎日、空想(夢)を追い求めて行動するといつの間にか、

現実の世界に顔を出す、だから楽しい。

でも不思議、空想は夢を達成する道具。

けんか

相手の話をきちんと聞かないとき、理解しあえないときに起こる現象。

実はつまらない理由が多い。

夫婦喧嘩は犬も食わない。

でも、こじれると大変、別れにつながることもある。

好きな人と仲良しの人と良く喧嘩する。

大切なひとだから、いつも全てを知っていたいから。

喧嘩をした次の日に、白紙に出来る人は偉い人。

自分から謝れる人は勇気のある人。

喧嘩もせずに、陰口を言う人は卑怯な人、愚かな人。

喧嘩が多いのは、仲のいい証拠。

昨日まで普通に話していたのに、恋に気付いたとたん話せなくなる。

想いが強ければ、強いほどエネルギーが体中に蓄積され、高熱にうなされる。

恋の病は、誰にも治せない。

でも、いつの間にか冷めてしまう。

それは、次の恋のはじまりの時。

恋する人は美しい、楽しい時間が過ぎるから。

いつもこころの中に大好きな人がいるから。

でも、恋と愛は異なる。

愛は一心同体、恋は二つの心の交わり。

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つれづれに・・・

最期

現実社会を卒業すること、愛する家族との別れ、自分との別れ。

別れは自分で決められないもの、決めてはいけないもの。

笑顔でやすらかに、さよならと、自分にありがとうと言って迎えたいもの。

家族にとって、悲しいこと、つらいこと。

自分にとっても悲しいこと、悔いの残らない別れがしたい。

自分にしか書けない最期のシナリオ。

自分が書いた最期のシナリオ。

早くから準備しないと手遅れになる。

自然

生命の原点。

この世でもっとも美しい所、こころを癒してくれるところ。

自然が呼吸しているから、我々も呼吸ができる。

自然も感情を持っている。

日の出の輝きには、明るい未来がある。

夕焼け空には、哀愁がある。

自然があるから、我々は生きて行ける。

生命が宿す限り、自然は守ってくれる。

自然の流れを無視すると、命を奪われることがある。

人は自然の中で生まれ、育ち、そして、帰っていく・・・。

好き

楽しく生きるキーワード。

好きな事、好きなもの、好きな人が多い人は幸福。

好きな空間は自分が作るもの、他人は作ってくれない。

人は好きな空間を手に入れるため勉強し、努力を積みあげる。

それが本来の姿。

スポーツ、絵、音楽・・・に熱中する。

それは、自分が好きだからできる事。

自分の好きな空間の発見が重要。

自分が熱中することだから、苦難も乗り越えられる。

中途半端な好きはもっともいけない事、本気の好きが大切。

本気で好きな事は誰でも持っている、どこかで出会っている。

でも、気付かない人が多い、気付いても見ないふりをして、通り過ぎる人が多い。

とても残念なこと。

セクシー

お洒落な人、魅力的な人。

自分の生き方にこだわりを持っている人。

無言で他人にメッセージを送れる人、輝きのある人。

他人には真似の出来ないもの。

自分では気付いてないこともある。

素敵な女性に会うととハラハラ、ドキドキする。

言葉が出ない。

素敵な男性と会うと憧れを感じる。

セクシーな人は不器用な人が多い。

何でもできるセクシーな人には会ったことがない。

セクシーな人は、セクシーな空間とのふれあいから、つくりだされる。

この世でもっとも大きな空間。

どんなに手を伸ばしても届くことのないところ。

でも、空に手を当てると、その空間だけつかむことができる。

空を掴まえた、夢が広がる。

決して飽きることのない遊びの空間。

真っ青な空が好き、夜空も好き、全部好き、自然をモチーフに楽しませてくれる。

同じ空間は、二度現れることはない。

真っ青な空に、真っ白な雲の絵を自由に描くこと、楽しい絵を描くこと、それが夢・・・・。

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つれづれに・・

あてのないひとり旅が楽しい。

他人に決められた道を、一列に並んでとぼとぼ歩くのは嫌い。

新しい出会いがないから、新しい自分に出会えないから。

自由がいい、自分の旅を演出できるから。

急ぐことはない、乗り遅れたら次にすればいい。

間違えたなら、回り道をすればいい、引き返せばいい。

宿が無ければ、野宿すればいい。

自分の時間を自由に使えばいい。

でも、旅の終着駅だけは決めておくべき、迷子になるから・・・・

この世でもっとも尊敬する人。

どんなに苦しくても、つらくても動揺しない人。

どんなに楽しくても、嬉しくても、浮かれない人。

貧しさを知っている人、喜びを知っている人。

家族の幸せをもっとも大切にした人。

笑顔につつまれると、目がなくなる人。

無口な人、でも、愛情を伝えられる人。

最期にとっても美しい涙を見せてくれた人。

いつまでもこころの中で生きている人。

満月も好きだけど、霞んでみえる薄い三日月も好き。

八ヶ岳で見るおぼろ月夜も好き。

でも、都会のかたすみで、静かに輝く月も好き。

こころが沈むと、やさしくつつんでくれる。

明日を生きる勇気はくれないけれど、そっと、悩みを聞いてくれる。

こころの疲れを癒してくれる。

淋しい時の満月は眩しすぎる。

元気な時の三日月は淋しすぎる。

でも、淋しい時、悲しい時、必ずそばに居てくれる。

ひとりぼっちの自分をやさしくつつんでくれる。

出会い

生きる上でとても大切なもの。

人は一人で生きられないから。

素敵な出会いは夢のはじまり、忘れていた夢を思い出させてくれる。

醜い出会いは不幸のはじまり、やっと手にいれた幸せを奪いとっていく。

人は人を育て、育てられながら生きていく。

騙してはいけない、騙されてもいけない。

美しい花には、可愛いチョウチョが舞う。

汚いものにはハエが舞う。

自分が美しい花になることが大切。

可愛い蝶にたくさんの蜜を与えられたら嬉しい。

時計

一秒、一秒、休むことなく時を刻むもの。

誰も止めることのできないもの。

同じように自分の時間も時を刻む。

過ぎ去った時を悔やんでも仕方ない。

過ぎ去った栄光にこだわっても仕方ない。

全て過ぎたこと、終わったこと。

これから訪れる時が大切、自分で自由に刻める時だから。

ただ、なんとなく刻むのも自由。

夢に向かって刻むのも自由。

あなたは、どちらを選びますか?

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つれづれに・・

悲しい時、嬉しい時、くやしい時、自然に流れるもの。

一度流れ出すと、止めるのがたいへん。

でも、笑顔と同じくらい美しいもの、大切なもの。

他人とのかけひきで流すものでないから、自分のこころとのかけひきで流すもの。

涙の多い人は情の深い人、やさしい人。

愛情をたっぷりに育てられた人。

冷たい涙とは出逢いたくない。

涙の後に訪れる。

夢の架け橋。

自然のコラボレーション。

子供には良くみえるもの。

大人には見えにくいもの。

昔、虹のたもとへ向かい走ったことがあった。

どんなに走っても いきつけなかった。

おてんとう様が微笑んでいた気がする。

おてんとう様が遊んでくれてたような気がする。

ぬくもり

肌と肌のふれあい。

ことばでは伝わらないもの。

伝えられないもの。

母親の乳を飲む赤ちゃんの姿に、大きなぬくもりを感じる。

子供の頃無意識の中でもらった気がする。

最近は気をつけていてもなかなかみつからない。

どこへ行ってしまったのだろう・・・。

ねむり

こころとからだの疲れをとってくれる空間。

今日の終わりと明日の始まりを告げてくれる空間。

真っ白 自分だけの神秘的空間。

恐い夢をみることもある。

楽しい夢をみることもある。

目覚めれば終わり。

新しい空間の始まり。

赤ちゃんの眠りは天使のように美しい。

この世でもっとも美しいこころの持ち主。

ノート

どんなノートも最初は白紙。

何を学び何を記すかは自分が決めること。

あいうえお・・・と書き始めたノート。

今、自分の夢を忘れないように、ノートに記している。

生きる上で 忘れてはいけないものを記すノート。

どのような文字を描くかは、自分が決めること。

自分で自由に決められること。

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つれづれに・・

生まれた時の姿。天使の姿。

人は裸で愛を表現する、ぬくもりを確認する。

大人になるにつれ、美しさを忘れていく。

どんなに飾っても 生まれた姿には敵わない。

裸が恋しくなったら、天使のアルバムを覗けばいい。



朝陽が好き。夕陽も好き。

朝陽は今日の始まり、夕陽は今日の終わり。

全ての人に平等に時間を刻んでくれる。

遅れることなく、忘れることなく、刻んでくれる。

海の日の出は神秘的、赤ちゃんの誕生のよう。

山の日の入りも神秘的、人の最期のよう。

ふれあい

悲しみに出逢うたび、あの人を思い出す。

こんな時そばにいて、肩を抱いて欲しいと・・・・。

こんな歌が昔流行った。

とても好き、誰でも好き、いつも誰かそばに居て欲しいから。

ふれあいにカッコいい言葉はいらない、こころのふれあいだから。

生きるものに平等に与えられた権利だから。

人はひとりでは生きていけない。

平凡

他人と何が平凡かを比較してもしかたない。

平凡の意味がひとりひとり異なるから。

自分にとっての平凡を考えればいい。

平凡は争いの無いこと、毎日が笑顔に包まれること。

他人へのいたわり、むくもり、やさしさ・・・。

こころ豊かな人との暮らし。平凡、実はとても難しい領域にある。

本物

魂を込めて、ひとつひとつ丁寧に創りあげるもの。

他人には真似のできないもの。

本物の良さは、本物に触れた人にしかわからない。

本物はこだわりの中から生まれるもの。

営利目的でつくられたものから、みつけるのはとてもたいへん。

本物と偽物を見分けるのもたいへん。

本物を知ってるのは一部の人。

皆、偽物を偽物と思ってないから気付かない。

本物の良さは、本物を知る人からしか伝わらない。

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つれづれに・・・

マインド

人の行動、表情をコントロールする機能。

明るい笑顔は、明るいこころから生まれる。

悲しい涙は、悲しいこころから生まれる。

熱い闘志は、熱いこころから生まれる。

コントロールしているのは自分。

何があっても明るく生きると決めてしまえば、

辛いことや悲しいことに出逢っても、次の明るい一歩が始まる。

終わってしまったことを、いつまでもくよくよしてはダメ。

辛いこと、悲しいことを忘れるには、新しい明るい思い出づくりをすることが大切。

失恋を忘れようすれば、するほど、思い出してしまう。

新しい恋が始まると、失恋も過去の想い出。

次の一歩は、自分がだすもの。他人は出してくれない。

未来

ほ~ら 足元をみてごらん、これがあなたの生きる途。

ほ~ら 前をみてごらん、これがあなたの未来・・・という歌があった。

とても好きな歌、とても好きなことば。

未来は突然やって来ない。

毎日の積み重ねから訪れるもの。

未来を夢見て暮らしていくと訪れるもの。

一歩一歩 自分で近づいていくもの。

過去の出来事ばかり考えて暮らしていると、新しい自分に出会えない。

新しい未来は訪れない。未来は自分が創るもの 築くもの。

今が大事、今から未来が開けていくのだから。

無理

自分の行動を止めてしまうことば。

可能性を奪ってしまうことば

閉鎖的なことば。

一番嫌いなことば。

自分が”無理”をことばにした瞬間、全てが止まってしまう。

逆に”できる”とことばにした瞬間から、何かが始まる。

無理というのは簡単、いつでも使える。

最後の最後まで、とっておけば良い。

辛いとき、悲しいとき”できる”というのは大変。

だから、積極的に使うべき。

無理は、できる数が増えると、その数だけ減る。

無理を克服していくと、その分だけ喜びや楽しみや生きる喜びが生まれる。

嬉しいとき、悲しいとき、涙を流すところ。

こころの表情を他人に伝えるところ。

他人のこころの表情を確認するところ。

恐い目をした人と出会うのは苦手。

冷たい目をした人と出会うと心配になる。

悲しい目をした人と出会うと涙がこぼれる。

いつもやさしい目をした人達とふれあい暮らしたい。

ライオンが赤ちゃんを見る目、獲物を見る目は、家族の暮らし、

社会の暮らしに似ている。

物語

人生のシナリオ。

主人公は自分。

作者は自分。

子供のころ、たくさんの物語を読み、聞かされた。

きっと、あなたの人生もこのようにね・・の想い。

どの物語に感動し、どのように取り入れるかは自由。

感動した物語を真似るのも、独自の物語を創るのも自由。

自分が決めること。何に感動し、どうしたいのかが大切。

自分がもっとも感動した物語は、父の半生、そして最期。

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つれづれに・・

18a_3 役者

人は誰でも 人生という舞台で踊る役者
生まれた時から パフォーマンスが始まる

良い役者は自分の役どころを持っている人
他人に真似のできないパフォーマンスができる人
どんな役者になりたいか どんなパフォーマンスをしたいか
すべて自分が決めること

人生の主人公は自分 誰がなんと言おうと自分
自分が書いたシナリオを 自分が踊るのだから

他人のシナリオにのり 踊ってはダメ
人生の脇役になってはダメ
主人公はあなた

今のこころと未来の自分を知らせる映写会
創造力の旺盛な子供はたくさんの夢をみる
創造力が乏しくなった大人は 楽しい夢を見る機会が少ない
夢にうなされることもある

大きな夢に向かって生きてる人
イチロー、松井、野茂、中田・・・・
夢が大きいほど困難も大きい でも夢のほうが大きいから
乗り越えてしまう
夢が大きいから 困難が小さなものとなってしまう

夢は大好きな空間から始まる
夢は自己表現の継続により生まれる

生きる本能 全ての生物が持っているもの
生まれたての赤ちゃんは本能で乳を飲む
食欲があるから生きていける 
生命欲があるから命は途絶えない 新しい時を刻む

貪欲は美しい 自分の夢に向かって歩む欲望だから
強欲は醜い ひとりよがりの欲望だから

欲を捨てた人は悲しい人 生きる欲望を捨てた人
 生きる勇気を忘れた人
赤ちゃんのこころを想い出して欲しい・・・

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つれづれに・・

落書き

落書きはアート 子供の落書きはアートの原点
夢の創造のはじまり

子供には 真っ白な画用紙と絵の具をたくさん与えて欲しい
みてあげて欲しい 褒めてあげて欲しい

今、人生の落書きをしている
落書きの中から自分のアートをみつけたい

歩む途を間違えた時 軌道修正する時にとる行動
何かに向かって歩み出すと 失敗や間違いに出遭う
この世に完璧な人間はいない

リターン

皆多くのリターンを繰り返しながら生きている
だから生きるのが楽しい 素敵な想い出が刻まれる
リターンは前進するためのエネルギー
前進があるからリターンがある

リターンを恐れず 一歩踏み出すことが大切
続けることはもっと大切

ルール

生きる上で最低限守らなくてはいけないもの
ルールを守れない人は 生きる資格を放棄した人

ラグビーというスポーツは30人の戦士を 笛ひとつで制御する
戦士はルールの中でプレーするから成り立つ
ルールを守れないプレーヤーは グランドに出る資格の無い人

ルールは大切 でもモラルはもっと大切
モラルを忘れた人が最近増えた気がする 心配
年齢のせいかもしれない・・・

レール

自分が行き先を決めた時 敷かれるもの
レールがあるから迷子にならない 軌道修正ができる

自分で敷いたレールだから 遠回りでもかまわない
数多くの風景を楽しむ旅になればいい

自分で敷いたレールだから 逆戻りしてもかまわない
見逃した風景を 拾い集めながら進めばいい

レールは自分が敷くもの
他人の敷いたレールを進むと迷子になる
他人の敷いたレールからドロップアウトすると溺れる
他人の敷いたレールだから 軌道修正できない

ローカル

田舎 自然が身近にあるところ 故郷
となりの猫が縁側であくびをしているところ
となりのおばちゃんから野菜が届き 蒸かしたまんじゅう
を届けるところ 

時計のいらないところ 時の流れが緩やかなところ
深呼吸ができるところ カエルの鳴声がうるさいところ

ことば訛りが好き 親しみがある
田舎はくらしの原点 こころの故郷

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つれづれに・・

身近に居て 実はとても遠いところにいる人
全て知っているのに 実は気付いてない人
全てわかっているのに なぜか忘れている人

自分をだますのがとても上手な人
他人の言葉にとても敏感な人
私はどこのだれなんだろう?

自分のことは自分が一番わかっている
ホント?

次に続く言葉が無い音
ひとつの物語の終わり 新しい物語の始まりを知らせる音

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