つれづれに・・
愛
こころの奥深くに潜んでいるもの、形のないもの、誰にも見えないもの、
買うことができないもの。
一方的に追いかけると逃げていく、自分のこころの中で大切に温めると、突然現れる。
でも、発見するのが難しい、一度見つけると永久の愛となる。
命
この世でもっとも尊いもの、神様がくれたもの、限りあるもの、
幸福の暮らしの中では忘れがち、不幸に出逢うと思い出す。
他人の命を奪ってはいけない、他人に捧げてもいけない。
神様は、あなたの為に授けてくれたものだから
海
地球上でもっともこころの広い物体。
何でものみ込んでくれる、許してくれる、人の悩みを洗い流してくれる。
やさしい海、こわい海、かなしい海、うつくしい海。
全ての人に平等に、同じ顔で接してくれる。
海には、好き、嫌いがないようだ。
一度は必ず受け入れてくれる。
でも、海の言うこと聞かないと、怖いお咎めがある
笑顔
この世でもっとも美しい顔。
他人に喜びや幸福を与える顔。
こころが笑っていると、いつも笑顔でいられる。
楽しい時間を過ごすことが、笑顔と仲良くなるコツ。
無理につくる笑顔は疲れるだけ、他人のために作ったもの。
こころの底から、滲みでる笑顔、それが本当の笑顔。
長く生きる為には、多くの笑顔が必要。
親
神様が与えてくれた命を形にしてくれた人。
この世に二人しかいないが、誰にでも必ずいる人。
子供の為に、命を捧げられる数少ない人。
年齢の差は永遠につまることはない。
いくつになっても、親と子の関係は不変。
親の気持ちは自身が子を持った時にわかる。
親の存在感は、親を亡くした時に初めてわかる。
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